貯蓄の仕方

積立預金

積立預金は、毎月少しずつお金を積み立てて預金を行う方法です。継続して少しずつでも貯蓄する事で、毎月お金を積み立てることができます。

積立預金は、一定期間ごとに毎月一定額が普通口座から積立預金に自動振替すされます。財形貯蓄と積立預金は似ていますが、財形貯蓄は勤務している会社が、給料から自動的に天引きして貯蓄するもので、積立預金の場合は自分で銀行に預ける必要があります。

財形貯蓄の場合、国がサラリーマンに対して唯一非課税を認めており、利用者に特典がありますが積立預金の場合は、特に特典はありません。

積立預金は、自分で積み立てを行うので、まとめて何回分か積み立てることも可能です。積立額は、1回で1,000円以上で、年に1回であれば積み立て額を見直して、変更する事ができます。

積立貯金の利率は、預入期間に応じて決められており、積み立て期間中は申込みを行った時の利率が適用される固定金利となっています。積立貯金には、子供の教育資金を目的とした教育積立預金や、マイホーム購入などの住宅取得資金を目的とした住宅積立貯金などもあります。

教育積立を利用していると、残高と同じ金額で日本政策金融公庫から教育目的であれば融資を受けることもできます。基本的に、積立預金を行うには、根気と長い期間を必要とます。

積立預金の場合、自分で貯蓄しなくてはならないので、長く続ければ非常に大きな金額となりますが、意思が弱いと積立が滞ってしまい溜まらない事もあります。

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